積み木は年齢に応じて長く遊べるおもちゃです。
1〜2歳の頃はまだ、積み木を2〜3個積み上げたり並べたり崩したり、「積み木」として。
2〜3歳くらいになり、自分でイメージを膨らませて、空想をしてあそぶようになると、レールセットなどほかのおもちゃと自由な発想で組みあわせたり、お城や船、トンネルや橋を作ったり、ミニ人形の家具を作ってごっこ遊びをしたり・・・。
固定されるブロックとは、また違った楽しみもあります。 想像力、創造力を養うのに必要な長く使えるおもちゃの代表例です。
中でもこの積み木は通常使われることがなかった球体やアーチ型パーツを用いることによってこれまでにない造形が可能になりました。
積み木数は54個 基尺は3.5cm
■対象年齢 1.5歳〜
■メーカー ニチガンオリジナル(本社東京都豊島区、大正末期に創業の木製玩具専業メーカー、ままごと・積み木には定評がある)
■大きさ 38×23×5cm